今日は9時からDEPARTURE GOLF 幕張ベイサイドスタジオで行いました。

これまでフック矯正のレッスンを続けてきたS様がいらっしゃったのですが、今日は課題を持ってきてくれました。 

課題はバンカーショットとショートパットでした。

マスターズが終わり、ゴルフシーズンに入ったことで ラウンドが増えてきたのでしょう。これまではスイングについて聞かれることがあったのですが、実践的な質問になってきました。

生徒様が受け身にならず、気になっていることを遠慮なく言っていただけることはコーチとして嬉しいことです。もっとも、我々ゴルフインストラクターは気兼ねなく質問ができる”雰囲気”作ることが大切です。 

1方向の指導では絶対に良い結果は導き出せません。
双方向でなければ!!

さて、まずはバンカーショット。

今回のSさんに「バンカーで注意していることは?」と尋ねました。

  • オープンスタンスに立つ
  • フェースはスクエア
  • カット軌道で打つ
 という回答をいただきました。



おしい!!

 

私からのアドバイスは
  • まずはフェースを思い切り開く
  • グリップはフェースを開いた状態で握る
  •  まず打ってみる
  • 右に出た分だけ、スタンスをオープンにする
です。
詳しくはまた後日解説させていただきたいと思います。

来週は鷹の台でラウンドがある予定なので、まずは試していただきたいと思います。

パッティングに関しては、まず、フィッティングが必要な状況でしたので、次回レッスン時にお持ちのパターを持ってきていただくとをお約束しました。 

バンカーショット