ポスチャーとは構えた時の姿勢のことを意味します。

アドレスをした時に猫背になっていたり、腰が反りすぎていた入りしては良いスイングをすることは難しいです。また、止まっているボールを打つという競技であるゴルフは、再現性の高いスイングを目指していくことで調子の波を小さくすることができます。

なぜ調子の波を小さくする必要があるかというと、ゴルフは18ホールラウンドします。時間にして5時間くらいかかります。途中に昼食が入ったり、自然を相手にするスポーツですから気温の寒暖差や風などもスイングに影響を及ぼしてくるでしょう。そうなれば1日の中で好調や不調の波が訪れます。

残念ながらどのレベルにおいても波は0にすることはできません。
プロゴルフトーナメントを見てもわかると思います。

初心者の方にはスイングを覚える前に正しいアドレスを習得することが、その後の上達のスピードを速くすることができます。

経験者の方でスイングを修正しようとする方は、スイングを変える前にまずはアドレスを見直すことから始めて欲しいと思います。