ゴルフコーチ長谷川哲也のブログです。 <長谷川哲也プロフィール> ゴルフコーチ 株式会社 DEPARTURE GOLF代表取締役 1977年生まれ/千葉県出身 17歳よりゴルフを始め、5年間の研修期間後、デイビッドレッドベターの「アスレチックスイング」に魅せられゴルフインストラクターになることを決意する。その後、プロゴルファー深堀圭一郎のマネージャー件キャディを務め、2年間国内外のツアーを転戦する。2005年の廣済堂レディースでは世界殿堂入りを果たした岡本綾子プロや横峯さくらプロのキャディも務める。 2004年に本格的にゴルフインストラクターとして活動を開始。 (DEPARTUREを創業) 2007年10月に株式会社 DEPARTURE GOLFを設立。 現在でも数多くのスイングを徹底的に分析し、最先端のスイング理論を研究し続けている。 ◎ 私のゴルフレッスン 今まで私が肌で感じた知識や経験をどう伝えるかを常に考えてレッスンをしています。アマチュアプレーヤーには「ゴルフは難しい」と感じさせないように「こうすればOK」と前向きに考えられるようにアドバイスしています。また、基本スイングから外れる動きをできるだけ易しく修正できるように、理学療法士や作業療法士の意見を取り入れ、年齢、性別、体型、筋力等を考慮した、体に無理のないコーチングを心がけています。 ◎ ジュニア育成 ジュニア育成には力を入れています。ゴルフは人格形成をする上でとても良いスポーツです。技術論だけではなく礼儀作法、ルールやマナーをしっかりと指導しています。 ◎ 書籍出版 DVDで覚えるこれから始めるゴルフレッスン/長谷川 哲也

カテゴリ: 本日のレッスン

ポスチャーとは構えた時の姿勢のことを意味します。

アドレスをした時に猫背になっていたり、腰が反りすぎていた入りしては良いスイングをすることは難しいです。また、止まっているボールを打つという競技であるゴルフは、再現性の高いスイングを目指していくことで調子の波を小さくすることができます。

なぜ調子の波を小さくする必要があるかというと、ゴルフは18ホールラウンドします。時間にして5時間くらいかかります。途中に昼食が入ったり、自然を相手にするスポーツですから気温の寒暖差や風などもスイングに影響を及ぼしてくるでしょう。そうなれば1日の中で好調や不調の波が訪れます。

残念ながらどのレベルにおいても波は0にすることはできません。
プロゴルフトーナメントを見てもわかると思います。

初心者の方にはスイングを覚える前に正しいアドレスを習得することが、その後の上達のスピードを速くすることができます。

経験者の方でスイングを修正しようとする方は、スイングを変える前にまずはアドレスを見直すことから始めて欲しいと思います。 

今日は9時からDEPARTURE GOLF 幕張ベイサイドスタジオで行いました。

これまでフック矯正のレッスンを続けてきたS様がいらっしゃったのですが、今日は課題を持ってきてくれました。 

課題はバンカーショットとショートパットでした。

マスターズが終わり、ゴルフシーズンに入ったことで ラウンドが増えてきたのでしょう。これまではスイングについて聞かれることがあったのですが、実践的な質問になってきました。

生徒様が受け身にならず、気になっていることを遠慮なく言っていただけることはコーチとして嬉しいことです。もっとも、我々ゴルフインストラクターは気兼ねなく質問ができる”雰囲気”作ることが大切です。 

1方向の指導では絶対に良い結果は導き出せません。
双方向でなければ!!

さて、まずはバンカーショット。

今回のSさんに「バンカーで注意していることは?」と尋ねました。

  • オープンスタンスに立つ
  • フェースはスクエア
  • カット軌道で打つ
 という回答をいただきました。



おしい!!

 

私からのアドバイスは
  • まずはフェースを思い切り開く
  • グリップはフェースを開いた状態で握る
  •  まず打ってみる
  • 右に出た分だけ、スタンスをオープンにする
です。
詳しくはまた後日解説させていただきたいと思います。

来週は鷹の台でラウンドがある予定なので、まずは試していただきたいと思います。

パッティングに関しては、まず、フィッティングが必要な状況でしたので、次回レッスン時にお持ちのパターを持ってきていただくとをお約束しました。 

バンカーショット
 

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